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ドッグボランティア仲間のunion


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卒業ワンコ

過去に保護したワンコが 重度のフィラリア症で内臓もかなりのダメージがありました。
治療第一回目のモキシ投与の時に ショック症状を起こすかもしれないと
当時の預かりさんは 慎重に扱っていました。

傍からただ見守ることしかできなかったワタシですが
無事にその日を終えた時の安堵感は 今も覚えています。
センターからの引き出しに関わった人と うれし泣きもしました。

すぐに心温かな新しい飼い主さんに出会い家族として迎えてもらい
3年半が経ち 現在に至る・・・です。
フィラリア症の治療も継続してもらい 定期的に報告を頂いてて
肝臓の値も基準値内になりました など嬉しいこともあったんですが、
今回は ナント!ナント!ミクロが(-)になったとの
ビックリ嬉しい報告でした。
これで 親虫の寿命もあとわずかです。

途中 しつけにご苦労されたこともありましたが
今では ちゃんとコマンドがきけるワンコになったそうです。

飼い主さんの愛情や努力がワンコを変えるのですね。

生まれも育ちも性格も病気もわからない保護犬の
里親になろうと思う方は 素晴らしいと思います
いや、素晴らしいなんて 簡単で陳腐な言葉じゃいけませんね。

その犬の残りの犬生を引継ぎますって覚悟があるんですね。

覚悟なんて大仰な気もちじゃないですよ
自然体ですよ ってその方はおっしゃるかもしれませんがね。


もう1人 ちょっと気難しいワンコを貰ってくれた方が、
どうしても 家族で泊りがけで出かけなければならないが
ペットホテルに預けたら 「また オイラ捨てられちゃうんか?」って
思うかもしれないから 預けられないって相談してこられました。

ワタシならそこまで気付いただろうか・・・
いやいや まだまだなワタシ

保護犬を迎え入れるって 特別な家族/家庭や特別な気負いじゃなくて
自然発生的な「それが当たり前、普通のことです」という気もちなんだなって思います


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テーマ : 犬との生活    ジャンル : ペット

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