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ドッグボランティア仲間のunion


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イヌ顔のキツネ


先週 BSプレミアムで放送されていた番組をみた
イヌがオオカミから分かれたと言えるのは
DNA塩基配列が全く同じであることからだ
同じイヌ科のキツネやタヌキなどの配列は 5番目までは
オオカミやイヌと同じであるが、6番目から違ってくる

ロシアの研究者が50年にわたってキツネを研究している
なぜロシア?なぜキツネ?
ロシアはご存知の通り極寒の地、毛皮を身にまとわなければ
凍えてしまう(今は毛皮同様耐寒性のある素材がありますが)
毛皮なしでは生活できなかった頃、国中にブルーフォックスの繁殖場が
あったそうだ
その施設をそのまま使い、イヌがオオカミからどうして分かれて行ったかを
研究している

野性のキツネはヒトを警戒して慣れることはない
ヒトが近寄ると「カッ カッ」と威嚇して 噛もうとする
だが、中には警戒心の薄いキツネがいて、そんなキツネ同士を交配させ
生まれた子キツネの中から やはり警戒心の薄いのを選び、又交配させる
そうして、どんどんヒトに慣れるキツネが生まれ増えていく。

ヒトに対して警戒心の薄いキツネは ヒトが近寄ると
シッポを振って喜ぶ
撫でてやるとおなかを見せて喜ぶ
甘えたような声を出す(子キツネのように)
甘噛みをする

ヒトに愛されるために 幼少期の特徴を長く持ち合わせるようになる
これって イヌだよね

そういうキツネたちは外見にも変化が出ている
キツネだからこそのキツネ顔じゃない
マズルが短くなり
頭頂部が丸くハチが開き
目も穏やかな丸い目で
上あごが短くなったり・・・

それに加えて毛色の変化が見られる
多色になっているのだ
キツネ色やブルーフォックスの銀色だけじゃなく
首元に白い模様が入ったり、(スター斑というらしい)
それが顔まで伸びてきてる個体
全体的に白い個体 など様々である

※このページを見たらよくわかりますよ
オオカミはこうしてイヌになった
イヌがあれほど多様な姿かたちをしているのは何故かと思っていたが
このキツネの研究でナゾが解けそうである

もし見逃した方は 再放送があったら是非見てみてください

※ただ 飼育場の環境には疑問があるし
 実際ペットとして飼うことへの疑問も覚えましたがーーーーー



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テーマ : ワンコ日記    ジャンル : ペット

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