Palette

ドッグボランティア仲間のunion


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飼う理由:小さくて可愛いだけじゃ困る

8週齢規制の話し、動愛法改正で ゆくえが気になる項目です。

古い資料ですが、、環境省から見つけました。
読むのめんどくさいかもしれないけど 読んでみてね

参考資料はコチラ  図解と表 クリックしてね
参考資料1-1 PDF 

幼齢期の動物の販売について
~我が国における子犬(子猫)の販売流通実態について~

平成19年10月16日に行われた中央環境審議会動物愛護部会(第21回)の議事録より
ーーーーーーーーーーーーーーー抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【動物愛護管理室長】 前回の部会でも若干お話が出ましたとおり、幼齢動物の販売の件、それから、特定動物の選定のあり方の件、こういったことが課題になっておりました。
どちらも、まさに、調査ですとか議論を事務局の方でも開始したばかりでありますので、途中経過といいましても、全く不十分ではありますけれども、とにかく、今の段階での調査ですとか議論の状況をご説明、ご報告申し上げます。ご意見等をいただければと思います。

【事務局】 参考資料1-1の幼齢期の動物の販売についてでございます。これまでの調査の途中経過をご報告いたします。我が国における子犬・子ねこの販売流通の実態でございます。
まず1ですが、これは我が国の子犬・子ねこの販売流通経路のパターンでございます。
一番右のブリーダーと輸入業者から飼い主が直接入手するのが[1]の経路でございます。
ブリーダーから販売店が仕入れて販売するルート、これが[2][7]のルートになります。
販売店がオークションを通じて仕入れるルートが[3][4]でございます。
卸売業者を通じて仕入れるルートが[5][6]でございます。
このほか、個人の家庭で生まれた犬・ねこを譲渡されたり、行政や団体から譲渡を受けたり、このほかのルートももちろんございますが、販売という流れで見ますと、おおむねこのようなパターンが一般的ではないかと思われます。次に2は、流通する犬・ねこの数でございます。
まず、全国ペット小売業協会の推計でございますが、ブリーダーで生産される動物の数は、犬・ねこ合わせて約100万頭だそうでございます。
また、外国から輸入される犬・ねこの数、これは動物検疫所の調べでございますが、年間約1万頭というようになっております。
次に3の販売日齢についてでございます。昨年度、全国ペット小売業協会にお願いしまして、扱う動物の日齢についてアンケート調査をしていただきましたところ、(1)の販売店が仕入れる際の子犬・子ねこの日齢の平均が、[4]のオークションを通じて仕入れるルートの場合は、犬で41.6日齢、ねこが44.3日齢でございます。
[6]の卸売業者からの場合ですと、犬で43.3日齢、ねこが43.6日齢、平均ですけれども、この日齢の動物を扱っているということでございました。

(2)ですけれども、販売店ではそうして仕入れた動物を販売する日齢としての平均が、犬では平均60.1日齢で、ねこでは平均62.1日齢の個体を販売しているということがアンケートの結果から分かりました。
続きまして、資料の裏面をご覧いただきたいと思います。
海外の幼齢動物販売についての規制状況を調べた結果の概要でございます。
アメリカ合衆国では、連邦規則としまして、生後8週間以上及び離乳済みの犬ねこ以外の商業目的での輸送や譲り渡しを禁止しておりまして、これによって各州の法律で具体的に規制がかけられておりますが、調べることのできました19の州につきましては、ネブラスカ州の6週齢からペンシルバニア州等3州の7週齢、ニューヨーク州等14州で8週齢以下の幼齢動物の販売が規制されております。
イギリスでは、犬の飼養業の許可を受けている者は、許可を受けている愛玩動物店もしくは飼養業者に対し、生後8週齢未満の犬を販売することを禁止しているようでございます。
ドイツでは、生後8週齢未満の子犬を母犬から引き離さないようにという規定がございます。
スウェーデンでは、犬ねこの販売に関する特別な規則は制定されておりませんが、現在新しいガイドラインが提案されており、犬は生後8週間、ねこは生後12週間以内に母親から引き離してはならないという、こういった内容の提案がされているところでございます。
オーストラリアは、これは州法でございますが、ニューサウスウェールズ州では、8週齢以下の子犬・子ねこの販売を禁止しておりまして、ビクトリア州でも、販売できる最小年齢を8週齢としているようでございます。
以上、大変雑駁でございますが、これまでの調査で分かりました範囲での結果の概要を報告させていただきました。

ーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーー

今から約5年前、初めて幼犬猫の販売調査結果が示されました。

文中にある
「まず、全国ペット小売業協会の推計でございますが、ブリーダーで生産される動物の数は、犬・ねこ合わせて約100万頭だそうでございます。」
これには腰を抜かさずにはおれません
1年間で ですよ

夕べ グキッと腰を痛めましたが、それどころじゃありません

その後、8週齢に関して果たして議論が進んでいったのかどうかは
まだ調べ上げていません。

     アキタ犬


小さい=可愛い
感覚の問題ではそうでしょうね

でも、あっという間に大きくなりますよ
大きくなってからの付き合いの方がずっと長いんです。

小型犬の方が売れ筋だという日本人の感覚やら、住宅事情がある限り
小さくて可愛いものの追求は止まないのかも。

中型犬種も小型化しているのを見るとなぁ。
どんなブリーディングしてるの?って思ってしまいます。


意外と!一般人の本音は、小さくなくてもって思っているかもしれない。
生産者やメディアが勝手に 小さくなければ売れないって作り上げてない?

どっちもどっちかな

最近、なんでも疑う人になっています。。。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : 動物愛護    ジャンル : ペット

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Kei&Nin&Poku

Author:Kei&Nin&Poku

お申込み
「Palette譲渡会とは」をお読みになり
同意されるボランティアの方であれば
どなたでも参加できます
バナー作りました!
ご自由にお持ち帰り下さい


twitter
フォロー、お願いします♪
ボランティア団体様
    

    

    

    

    

    

    

   

   

   

   

   
ご協力リンク
ご支援頂いているフード屋さん♪
LONELY PET
里親募集情報、検索サイトです
ロンリーペット
ポチっと!
メールはこちら♪
お気軽にお問い合わせ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。