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ドッグボランティア仲間のunion


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最後まで一緒にいよう

常日頃 感じていることを少し・・・

こういった保護活動をしていると 必ずぶつかるジレンマがある
出口が見えないのである

毎日、自治体の収容犬・猫情報を見ていると 
不安な表情の子たちの写真が次から次へと掲載されている

この子たちは 迷子になってしまったのだろうか
捨てられてしまったのだろうか
期限前に写真が消えている子は お迎えが来たのだろう
しかし 期限ギリギリまで載っている子は、その後どうしたんだろう

センターによっては 一般譲渡で県民・市民が里親になることもできる
また 保護団体に譲渡をするシステムを取っているところは 団体が保護したのだろうか
家庭犬として過ごすことができないような問題点を持っていたり 老齢だったりすると
殺処分に回されているのかもしれない

東京や神奈川は8割方救われていると聞くが ゼロにすることは難しいだろう
救う側だけ一生懸命でも飼い主側の気持ちが変わらない限り いたちごっこだ

もし迷子にしてしまったら すぐに保健所や警察 愛護センターに連絡
犬ならば 意外と広範囲で移動をする可能性があるので近隣の所管にも連絡
動物病院、ペットホテル、トリミングサロンなどにも張り紙をする

東京の西の端っこで逸走した子が東の端っこで1ヵ月後に見つかったってこともあるかと思えば
飼い主は全く探してなくてやはり1ヵ月経った頃 近所の人が張り紙を見つけて 
お宅の犬では?と知らされて迎えに来た なんてのん気な話しもある

センターで聞く話によると 飼い主がちゃんと探しているとだいたい3日で出会えるそうだ

センターに保護されていることがわかったら 中には安心してか お迎えに来るのに
その後数日してからの人もいるらしいが・・・


春先 転勤の時期には 引越し先がペット不可で飼えないという理由が多く
センターに持ち込まれるか、山に放してしまう人もいる

飼い主の老齢化や病気や死亡、はたまた不況のおり経済困難や離婚や家庭崩壊などの理由で手放す人も増えている
どうしても飼い続けることができなかったら 自力で次の飼い主を探す努力をして欲しい

簡単に手放す人がいるかと思えば、逸走してしまった子を何ヶ月も何年も探し続ける人

犬猫は飼い主を選べない
どんな理由で飼い始めたかは関係ない
一度家族として迎え入れた以上最後まで一緒にいて欲しい
たった14~5年の命と向き合えない人は飼ってはいけない

迷子にさせないで、捨てないで 諦めないで 最後まで一緒にいてください
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