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ドッグボランティア仲間のunion


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ドリームボックスからの生還

センターに入って 飼い主が見つからないまま また他の人からの引き取り手が挙がらない犬猫たちは期限を過ぎたら殺処分になる
その数 全国で年間約30万頭にも昇るという すでにこの数字は世間一般に知られているだろう
処分の方法は、ガス室(ドリームボックス)で高濃度二酸化炭素ガスによる窒息死である

二酸化炭素をWikipediaで調べてみた所

毒性 [編集]
二酸化炭素は環境中にごくありふれた物質で、その有毒性が問題となることはまずない。しかし、空気中の二酸化炭素濃度が高くなると、人間は危険な状態に置かれる。濃度が 3~4% を超えると頭痛・めまい・吐き気などを催し、7% を超えると炭酸ガスナルコーシスのため数分で意識を失う。この状態が継続すると麻酔作用による呼吸中枢の抑制のため呼吸が停止し死に至る(二酸化炭素中毒)。



ある動物愛護センターで 一度はドリームボックスに入ったが、
死んでなかったのでもう一度部屋に戻った犬がいるという。
意識喪失したまま 窒息死まで至らなかったのだろうと推測する。

その犬ってもう一度ドリームボックスに送られるのだろうかと何とも言えない気持ちになっていたら
その後 問い合わせが複数あるという・・・
一回酸欠になっているのだから 何らかの障害が残っているかもしれない
そのことも含めてまさに第二の犬生を神様からもらったその犬を大事にしてくれる人間がきっといる・・・はず。
本当は、どの犬もそこに入る前に救えればいいのだが。

毎日毎日収容される犬や猫、どこで止めることができるのか
人間の心ひとつにかかっていると思う


環境省
収容動物データ検索サイト

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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット

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