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3年で3倍に増えた犬たち

犬を劣悪環境で飼育、ブリーダー登録取り消し
7月9日15時19分配信 読売新聞

 繁殖用に飼っている小型犬約70匹の管理が不適切だったとして、徳島県は8日、徳島市昭和町7のブリーダー「ペットショップ八光」=高島明代表(82)=に対して、動物愛護管理法に基づいて動物取扱業者の登録を取り消す行政処分をした。

 数年にわたって定期的にケージの掃除をせず、劣悪な環境で小型犬を飼育していたという。取り消しは最も重い行政処分で、環境省によると全国初。

 県によると、県動物愛護管理センターが3月中旬、「異様な鳴き声がする。動物虐待では」との通報を受け、業者宅を立ち入り調査。施設内にチワワ、シーズーなど小型犬約90匹がケージで飼われ、それらの床には汚物が積もり、犬も汚れていた。

 業者は2007年の登録時は30匹を飼育。当時の県の立ち入り検査では、問題はなかったという。

 県は、同法に基づいて改善を勧告したが、業者が改めないため、6月17日に業務停止を命令。業者は犬の譲渡を進め、6月末現在で67匹に減ったが、飼育環境は改善しなかったため、登録取り消しを決めた。取り消し日から2年間は再登録できず、営業できない。

 県は「犬たちを劣悪な環境から一日も早く助けたい」といい、犬を保護して同センターに一時収容する予定。犬の清掃や健康診断、飼い主探しに民間団体や県獣医師会の協力を求めていく。県内のほかの登録業者にも、緊急立ち入り検査を行っている。

 環境省は「二度と同じような違法業者を出さないためにも、厳格な対応が必要。県の処分は適切だった」と評価している。
最終更新:7月9日15時19分


                     
 
こういう事件は、悲しいことに今に始まったことではない
何年も何年も前から繰り返し起こってきたこと
最近では、尼崎のブリーダー、関東の茨城や埼玉のブリーダー崩壊も、また埼玉のペット葬祭業者のあの一件もしかり
法はあってないようなものだ
もっと強化しないと 小さな命を守りきることはできない
もちろん法律に頼ってばかりいてはいけないと思う
ひとりひとりの心のあり方を立て直す必要がある



平成12年に施行された動物愛護法は 平成18年に一部改正された
そしてまた新たな改正法案を平成24年に国会に提出すべく中央環境審議会動物愛護部会によって審議されている

今後のスケジュールは・・・環境省トップページの右側にある「審議会・委員会等」を覗いてみてください



                    

~先月16日に開かれた議事要旨より~

動物愛護管理法の見直しに関する主な要望等
資料3
1 これまでに提出された主な要望書等
○ 動物愛護管理法を見直す会 (代表:藤村晃子氏)

「動物の愛護及び管理に関する法律の改正を求める請願書」
○ 動物との共生を考える連絡会(代表:青木貢一氏)

「動物愛護管理法の5年後(平成23年)の見直し案~見直しのポイント~」
「動物愛護管理法改正案の重点項目」
○ 地球生物会議(ALIVE)(代表:野上ふさ子氏)

「動物愛護管理法の強化に向けて 2011年改正の課題」
「動物虐待への対策強化を求める請願」
○ ジュルのしっぽ(代表:浅水智行氏)

「犬猫の殺処分方法の再検討の要望書」
「動物の愛護及び管理に関する法律の改正の要望書」
○ 動物愛護支援の会(代表:マルコ・ブルーノ氏)

「動物愛護及び保護の改善マニフェスト」
2 要望書等における主な意見・要望
○ 動物虐待の定義の明確化及び罰則の引き上げ
○ 行政の収容施設を犬猫の殺処分施設から一時保護施設へ転換
○ 動物の繁殖・販売業者に対する規制強化

・生後8週齢未満の犬猫の店頭販売規制
・動物の展示販売時間規制(夜8時以降の展示及び長時間展示の禁止)
・インターネット販売の禁止、移動販売の禁止
・動物取扱業者の遵守基準を厳格化し、基準に違反する業者の登録を取消
・飼育怠慢(衰弱、餓死等)、悪臭、騒音等周辺環境の悪化を改善しない業者を営業停止
・登録業者に対する抜き打ち検査の実施
○ 動物収容施設の公開基準の制定と全国統一化
○ 多頭飼育の規制(犬猫合わせて10頭以上飼育している者の自治体への登録制の導入)
○ 幼弱老齢な犬猫に関する麻酔薬による殺処分の導入
○ 動物を闘わせることを禁止(闘犬、闘鶏、闘牛等)
○ 動物実験の3R(苦痛の軽減、使用数の削減、代替法)の実効性の向上

・実験施設及び繁殖販売業者の登録制化
○ 畜産動物の福祉の向上

・産業動物の飼養保管基準を国際的基準に合致するよう改訂
・動物福祉の原則「5つの自由」の飼育管理者への周知徹底

参考資料環境省


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テーマ : 動物愛護    ジャンル : ペット

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